会社概要

経営理念

当社は、創業以来の長きにわたり、ハトメ業界のパイオニアとして数多くのユーザーの要望に応えて参りました。
時代の要請に応じ黄銅小型のハトメ市場を逸早く電子機器分野に拡大し更に絞りプレス加工の技術を応用してエレクトロニクス分野の開拓に努めて来た実績は多くのユーザーの認めるところであり、高い信頼と評価を受けております。
私共は、この輝かしい伝統を踏まえ“信頼の構築とサービスの向上”をモットーに、更に一般の品質、納期の管理体制ならびにお客様に満足頂ける原価意識の強化と新製品の開発投資により、今後大きな進展が予想されるエレクトロニクスや異業種の分野にも積極的にチャレンジし、産業界ひいては社会に貢献していくことを理念としております。

代表取締役 中立 由美子

 

 

会社概要

社名 株式会社 中 立
資本金 3,000万円
役員 代表取締役 中立 由美子
取締役 天野 利陽
取締役 牧野 和博
所在地

本社  〒110-0008 東京都台東区池之端4-16-9
電話 03-3822-0171(代)
FAX 03-3823-1331
最寄駅 JR線上野駅 徒歩15分
千代田線根津駅 徒歩4分

事業内容 電子、自動車、医療関係の金属プレス部品及び樹脂成形部品の製造管理・販売
主な製品
ハトメ
ラグハトメ
金属プレス 絞りプレス
抜きプレス
曲げプレス
切削 MC(同時5軸加工可)
ダイキャスト 亜鉛ダイキャスト
アルミダイキャスト
塗装・シルク・各種表面処理
樹脂成形 熱可塑樹脂成形
熱硬化樹脂成形
インサート成形
2色成形
板金加工 タレットパンチプレス
ワイヤーカット加工
レーザーカット加工
ベンダー加工
塗装・シルク・各種表面処理
組立 各製品を複合させた組立
主な納入先
アルプス電気㈱ パナソニック㈱
㈱京写 パナソニック㈱AVCネットワークス社
ケィ・マック㈱ ㈱日立情映テック
小峰無線電機㈱ ㈱日立製作所
サンケン電気㈱ ㈱不ニエ機
新日本無線㈱ ㈱不ニプレシジョン
ソニー㈱ 双葉電気㈱
ソニーイーエムシーエス㈱ ㈱マキシス電機
ソニーサプライチェーンソリューション㈱ 横河電機㈱
TDK㈱ (50音順)
㈱東芝
㈲東進メディカル
㈱栃木屋
日本光電工業㈱
日本ビニールコード㈱
取引先金融機関 三菱UFJ銀行浅草橋支店
みずほ銀行根津支店
三井住友銀行上野支店

 

沿革

1918年 2月7日 創業
大正13年よりラジオ用ハトメの生産を始める。
1943年 4月16日 有限会社中立ハトメ設立、
浅草橋の工場で航空機および無線機用ハトメの生産を開始。
1951年 10月2日 谷中工場を開設しテレビ用ハトメ付き
中継ラグ板の生産を開始、
間もなく本格生産となる。
1958年 9月3日 生産の拡大を図るため谷中工場を上野桜木に移転。
1964年 4月21日 館山工場を新設、生産の拡大を図る。
1968年 7月1日 株式会社に組織変更する。
1980年 11月22日 館山工場を拡張。
1982年 4月 高周波同軸ケーブル用コネクターの生産を始める。
1985年 3月26日 下谷サテライトを開設、中継コネクターの生産開始。
1986年 8月20日 桜木サテライト開設。
1988年 9月9日 業務の多様化に伴い新社名を
「株式会社 中立」に変更。
1989年 12月10日 入間サテライト開設、チューナー、
モジュレーター用シャーシ加工を開始。
1991年 11月1日 池之端4丁目に本社ビル峻エ。
(下谷・桜木サテライトを併合)
1996年 得意先の要請により相馬サテライト(福島県)を開設。
1999年 11月19日 業務の効率化を図るため、館山工場を閉鎖、
業務の一部を入間サテライトに移行。
2002年 11月7日 得意先の中国展開により相馬サテライトの業務を
入間サテライトに移行。
2005年 5月30日 資本金を3,000万円に増資。
2006年 1月31日 IS014001:2004 認証取得。
ペリージョンソン レジストラー㈱
2007年 3月31日 業務の効率化を図るため、
入間サテライトの業務を本社に移行。
2008年 7月 創業90周年を迎える。記念式典開催